男はなんだかんだ巨乳が好き

お盆休み終わりましたね。

わたしはまだ余裕で夏休みっすよ、

あと10日で終わるけどね。

夏っぽいことなんもしてない気がするけどね。

 

 

夏休み、彼氏の家でアイス食いながらヒルナンデス見てたら終わってしまいます。

結局、あんだけ地獄に落とそうとしていた元カレとよりを戻してしまいました。

2017年、上半期全部使って何やってんだ俺は。

こんなしょーもない惚れた腫れたのドタバタ騒ぎに3クール使っちゃったよ。

ゴシップガールかよ。

ゴシップガール、みんな好きでしょ?

xoxo…つってね、マンハッタンのど真ん中のドタバタ騒ぎならオシャレになったんすけどね、

神奈川の片田舎の団地で始まり、おわったよ。

 

 

 

 

よりを戻してからよく思うのです。

この人はわたしのことを好きなわけではないな、と。

いや、嫌いなわけでもないと思うんだけど。

 

なんていうか、居心地がいいんだと思います。

そういえば、わたしは自慢じゃないがよく居心地がいいと言われる。

心が太平洋より広く深いからな。

 

 

友達といてもちょうどいいところに収まれる。

ボケもツッコミもする。

話もするし、話も聞く。

流行もなるべくキャッチしていく。

それができるだけの知識をかき集めて生きてきた。

自分のような半端者はそうしないといけないとどこかで思っていた。

人のテンポに遅れないように、

追い越さないように、いつも必死だ。

それをなるべく悟られないようにも必死だ。

 

 

友達でさえ、これだけ必死に「ちょうどいい」人間の位置を守るのに齷齪しているのだ。

これが恋人になればさらに必死になる。

 

いつも、欲しいと思うものを言われるより早く与えようとする。

やって当たり前だと思われることは文句などつけずにできるようにする。やる。

どうですか、御社で採用してください。

 

 

だって、いつだって好きな人にはわたしの横が1番居心地のいい場所だと思って欲しい。

わたしがいなくなったとき、自分1人で何もできなくなってて欲しい。

わたしって必要だったんだと痛感して欲しい。

 

ある意味、1番恐ろしい女になりたい。

 

 

 

 

でも、世の中はそんなにうまくいかない。

わたしのシャブ漬け大作戦はだいたい

「お、なんて都合いい女なんだ!

こいつのことは顔も体もたいして好きじゃないけど、なんかすごく色々都合がいい。

好きじゃないけどこうゆうの本カノにしとくとめっちゃ楽そう。あとは可愛い子と浮気しよう。なんて最高な人生プラン」

とあっけなくチャラ男の人生円滑イキイキ保障プランの餌食になる。

 

クソ、なんでだ。

わたしの完璧な人類補完計画の唯一の誤算をなんでこうも簡単につついてくるんだ。

 

 

わたしはこんな使われ方していいんか…?

いや!わたしを利用するだけでわたしのこと好きじゃない人なんていや!

と言ったところでわたしは「好きになった人が好き」人間なのにこの呪縛から逃げられるんか…?

否、無理。

だからこの上半期無駄にしてより戻したんだろ、黙って家政婦として従事してろボケ。

 

 

 

 

 

たとえ、彼氏のGoogleの検索履歴に

「横浜 おっぱい」と出てきても、

彼氏がおっパブに行こうとしてても、

めげるな!負けるな!頑張れ!わたし!

おっパブにいる女なんてたいていホルスタインみてーなブスなんだから心配すんな!

 

とりあえず「モンデミーナ」と「チェリーパイパイ」は名前的に行かないでほしい。

そんなところに高い金払うならわたしをUSJに連れってほしい。

 

 

 

 

では、チェリーバイバイ🍒